こんにちは、広報の柊です!この頃は昼夜の寒暖差が激しくなっていますが皆さまお元気でしょうか?
今回は先日作成された未界158号日、月、星の三冊の紹介をさせて頂きます!

まずは【日】

『よく泣くあの子』小前坂 礼
鈍色を建前に、
   鮮烈な今を嘆く明日
      言の葉は星屑に散った

コラムSF小説ナナ

『コイン』川村 流人
白があれば黒がある
  生があれば死がある
    あなたがいればわたしもいる

コラム【現場に行くということ】てぃん

『私というアイデンティティ』てぃん
夏と行く
  ”わたし”の”かたち”
    まるくなる

コラム【カフェという趣味】蔵田志保

『死神は眠る』くずも
死神はります、
  気が向いた、と言いながら
    廃墟のうたを口にして

コラムブックカフェ】河岸景都

『六月のエトランゼ(後編)』雨宮透子
わたしたちは変わっていく
  わたしたちは変えられていく
わたしたちは
惹かれあっている

コラム給食シリーズ1佐藤

『縺れた糸は解くか断つか』西木 栗
長い糸ほど容易く縺れ
  大事な縁ほど拗れやすい
    要はその後何をするかだ。

コラム現実人生乖離アカンネ

『誰ソ彼ソワレ』河岸景都
    濃紺の天蓋が下りる頃に
   繰り返し開かれる秘密のソワレ
嗚呼、あのを歌っているのは誰?


となっております!
続いて【月】【星】のご紹介をさせて頂きます。